みなさん、こんにちは。
今回は、実印等の手掘りの印鑑を購入するにあたって1つアドバイスをしたいと思います。

どんなアドバイスかというと、10年後を見据えて印鑑を購入してみましょうというアドバイスです。
私はこれを10年前に先輩にアドバイスされました。

実印等の手掘りの印鑑は、ほとんどのものが10年単位で使用できるよい品物となっています。
私自身も現在、使用している印鑑は既に10年は使用しています。

若いころは印鑑にそんなにお金をかけるなんてなどと思う方もいるでしょうが、
その印鑑を使用するにあたって色々な場面に遭遇すると思います。

10年後の自分に見合った印鑑の購入。
どうでしょうか。
皆さん、印鑑を購入する際に何に気を付けていますか。印鑑といってもその使用用途は多岐にわたります。代表的なもので、実印、銀行印、認め印となりますが、皆さんはこれらの使用用途に合わせた印鑑を用意しているでしょうか。


例えば、認め印として使用を考えているのに、手彫りのものを購入してしまっては、高価になりますし、使用性もあまり良いとは言えません。ちょっとした捺印に使用したいのに、朱肉をセットでおいておくのも大変ですよね。


逆に、実印や銀行印としての使用を考えているのに、既製印を使用してしまっては、防犯上、良いとは言えません。しっかりと印鑑の使用用途を考慮して、印鑑を購入しましょう。

参考サイト:印鑑お役立ち.com

印鑑を購入する際に、しっかりと決めておきたい事があります。

その1つに使用用途があるのですが、これに関してはそのはんこを実印、銀行印、認め印のどれに使用するのかによって、購入する印鑑が変わってきますので、注意が必要です。

例えば、実印や銀行印に使用するはんこに関しては、シヤチハタ等のゴム印を使用できませんし、認め印に関して、高価なはんこを使用したとしても利便性に関しては、シヤチハタの方が勝ります。

それぞれのはんこの利点を知った上で、はんこの選択が必要となります。
もし、使用用途が決まっているが、どういったはんこを購入すれば良いのかわからないという方がいましたら、一度、はんこ屋さんにご相談ください。

皆さんは、ハンコを購入する際にどういった事を注意しますか。

実は、ハンコを購入する前に、しっかりと決めておかないといけない事があります。
それは、そのハンコをどういった使用用途にするのかという事です。

例えば、実印として使用したいと考えていて、シヤチハタや安価な既製品印を購入しても、使用ができません。
逆に、認印としての使用を考えているのに、彫り物の印鑑を購入した場合は、やはり値段も高価になりますし、使用性に関してもシヤチハタに比べると悪いです。

そういった面をしっかりと考慮した上で、ハンコの購入をしましょう。
もし、どういったハンコがいいのか分からないという人は、ハンコ屋さんに使用用途と予算を伝えれば、よいものを紹介してくれますよ。
印鑑との付き合いは長いものとなります。

特に実印や銀行印となればおのずと長くなりますし、使用したい時にできないと大変な事になります。
私の知り合いで、銀行印として使用していた印鑑が欠けてしまい、必要なお金を直ぐに手に入らず、困ったという経験をしたという人もいます。

先程の例もありますし、もし、これから印鑑を購入しようという方がいましたら、自分の考えている予算より1ランク程度、上の印鑑を購入してみて下さい。

印鑑は買い換える事も少ないですし、長年使用します。
ちょっと大人になった自分が使用して恥ずかしくない印鑑をイメージしてみて下さい。

私は、先日に実印用と認め印用の印鑑を購入しました。

インターネットのあるサイトにて、購入したのですが、実に買い物に1時間を要してしまいました。
手続きが面倒だったとかではなく、印鑑の種類の多さで、選ぶのに時間を要してしまったのです。

アニメ等のキャラクターものや水玉模様、変わったものでは、ショッピングピンクのもの等もありました。

私は、実印用に象牙使用の印鑑と、認め印用に、くまのぷーさんのシヤチハタを購入しました。
注文して、1週間以内に送られてきましたし、対応もよかったです。

そして、なんといっても種類がたくさんありましたので、選ぶ楽しみがありました。

   ひと昔に比べて、ハンコの種類は多くなっています。
よく売れるものとしては、やはり象牙や牛角といった標準的なタイプが多いそうです。
その他にも、アニメや小さなストーンをちりばめたアートハンコやチタン製の銀色のハンコ等、様々です。

 もちろん、ハンコ購入の際には、自分自身が気に入ったものを購入する事も大切ですが、上に述べたハンコの中には『実印』には使用できないものや、仕事上などのあまりそれらの状況にそぐわないものもあります。

 まずは、気に入ったものを。その次に使用目的を。
もし、良く分からない場合はハンコ屋さんに相談するのもよいでしょう。
実印は、市町村に登録をする印鑑の中でもかなり重要なポジションを持つものです。

ですから、めったに使うことはないのですが、実印を押す時は、人生のうちでもあまりない事も多く、実印を押された紙は、きわめて大事な書類なのです。

だからこそ、書体に凝ってみたいというのはいかがでしょう?

印章屋で実印を作る時に、書体を選ぶわけですが、書体で値段が変わることはあまりありません。
どうせ同じ料金で出来るのなら、威厳のある書体を選ぶことをおススメしたいです。

あなたらしい文字をチョイスしてみてください。

女性の方はしなやかにというのもいいかもしれませんね。
印鑑というと、日本では名前を示すものですが、
古代文明からは絵としてスタンプの役割をしていたようです。
しかし、そのことが、今の日本の印鑑に匹敵するほどのものがあったとも言えます。

ところで、印鑑は中国の事が気になりますが、こうした古代文明と比較をすると、
かなり後発組と言えます。中国では殷の時代が最初と言われていますが、
紀元前1200年くらいですから、四大文明よりはかなり遅いと言えます。

ところが殷の時代よりも戦国時代のものからの印鑑の発見が多いことから、
印鑑やハンコの最初は戦国時代と言われることもあります。
それにしても紀元前200年ということを考えると、案外遅いということが言えます。
海外旅行のお土産に珍しい石をもらったり、印材として珍しい材質のものが
あったという場合、印章屋などで印鑑を作ってもらうことができます。

その際には、事前に問い合わせが必要です。
せっかくのお土産だったり、自分の旅行の記念にただ置いておくだけではなく、
印鑑として生まれ変わらせることができます。

材質によっては印鑑にできないものもあるかもしれませんが、
印材としては、オリジナリティのあるものができるのではないでしょうか?
多分、持っているのは自分だけというステイタスを持つことができますよ。
石の印鑑は貴重ですから。